セントラルサービス会社情報

コンプライアンスの取り組み

セントラルサービスは「コンプライアンス&モラル」の
モデル構築に取り組んでいます。

許認可業務である「一般人材派遣」などの事業を展開するセントラルサービスは、「労働者派遣法」などの関連法規を遵守することはもとより、とくに業務に伴う「個人情報の取り扱い」にも最大の注意を払っています。コーポレートガバナンス(企業統治)の原理としてコンプライアンス(法令遵守)に努めることは、当社と関わるステークホルダー(お客様・従業員・取引先・地域社会・自治体など)との良好な関係を継続していくうえでも必要不可欠の取り組みであると考えています。そのうえでセントラルサービスは、単に法令遵守のみにとどまるのではなく、さらに一歩進めて、社会的規範や企業倫理などの「モラル」にまで踏み込み、「品格と誠実さと規律正しい言動を重視する社内規範」を設定して、広く社会からの要請に応え得る「コンプライアンス&モラル」のビジネスモデル構築に努めています。これからもセントラルサービスは、ISOなどを通じた不断の経営革新を進めながら、社員一丸となって、より高次元の「コンプライアンス&モデル」の達成に取り組み、皆様の信頼にお応えする真の優良企業へ成長していきたいと考えています。

品質向上・顧客満足向上の取り組み

2008年1月にISO9001を取得し、クレームや事故の発生時には、対応ルールに則り的確に対応するとともに、原因解明・分析に基づく再発防止策を策定します。またクレーム・事故の発生状況や原因の分析および再発防止策の実施状況について確認・協議します。

地球環境保護の取り組み

2007年2月にISO14001を取得しました。当社は工場等の生産設備を持たないため、事業所内活動による環境影響よりも、本業である、派遣先における環境配慮の提案や教育、社会への情報発信によって、お客様や社会に大きな環境影響を与えています。それらの環境影響のほとんどは好影響であると認識していますが、悪影響を及ぼすプロジェクトについては、その悪影響を少しでも改善する提案を行うよう従業員一人一人が心掛け、関係法令および各種規制、当社環境方針を遵守し、地球環境との調和、環境の改善に配慮して行動します。

個人情報保護の取り組み

セントラルサービスは、人材ビジネスを通じ多くの方から個人情報をお預かりしています。このため、2005年12月にプライバシーマークを取得し個人情報保護を最優先の経営課題として取り組んでいます。
「個人情報保護方針」「個人情報規程」など諸規程の整備、管理体制の確立、従業員の役割・責任の明確化および教育を通じ、取り扱いルールの徹底、安全管理措置の充実を行っています。

コンプライアンス教育

従業員一人一人の法令遵守意識を高めることを目的として、情報管理や労務管理などに関する研修や勉強会を定期的に行い、コンプライアンスを重視する教育・訓練を行っています。

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